通風と炉内圧を整理する
燃焼空気を送り、排ガスを安全に外へ出す流れが必要です。
この講で分かるようになること
燃焼空気を送り、排ガスを安全に外へ出す流れが必要です。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:15基本ルール
- 0:34手順で整理
- 0:52試験で確認
- 1:0630秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
燃焼空気を送り、排ガスを安全に外へ出す流れが必要です。
燃料及び燃焼では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
自然通風と機械通風は、送風機と誘引通風機の配置で整理します。
軸になる形は「給気 → 燃焼 → 排ガス → 煙突」です。
押込通風機と誘引通風機を逆にしないこと。
最初に「給気経路を見る」、次に「炉内圧を確認」へ進みます。
その後は「排ガスを追う」、最後に「通風機を識別」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
誘引通風機の主な役割は?
正解は「排ガスを吸い出して通風を作る」です。
選択肢では、押込通風機と誘引通風機を逆にしないこと。
空気と排ガスの流れる向きで判断します。
もう一度「給気 → 燃焼 → 排ガス → 煙突」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
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