空気比と完全燃焼
空気が少なすぎても多すぎても効率が下がります。
この講で分かるようになること
空気が少なすぎても多すぎても効率が下がります。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:14基本ルール
- 0:33手順で整理
- 0:51試験で確認
- 1:0630秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
空気が少なすぎても多すぎても効率が下がります。
燃料及び燃焼では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
理論空気量に対する実際空気量の比を空気比と呼びます。
軸になる形は「空気比=実際空気量÷理論空気量」です。
過剰空気を増やしすぎると排ガス損失が増えます。
最初に「燃料を確認」、次に「排ガスを測る」へ進みます。
その後は「空気量を調整」、最後に「炎を確認」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
空気不足の燃焼で増えやすいものは?
正解は「一酸化炭素やすす」です。
選択肢では、過剰空気を増やしすぎると排ガス損失が増えます。
完全燃焼と排ガス損失の両方を見ます。
もう一度「空気比=実際空気量÷理論空気量」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
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