高発熱量と低発熱量

燃焼で生じた水蒸気の潜熱を含むのが高発熱量、差し引いたのが低発熱量。差は燃料の水分と水素分による。とは?

意味

高発熱量=総(高位)発熱量、低発熱量=真(低位)発熱量。効率計算は低発熱量基準が多い。

?2級ボイラー技士免許試験での問われ方

高発熱量と低発熱量の差は何によって生じるか?
答え:燃焼で生じた水蒸気の潜熱を含むのが高発熱量、差し引いたのが低発熱量。差は燃料の水分と水素分による。

覚え方

「水の潜熱を含む=高発熱量」と覚える

燃焼で生じた水蒸気の潜熱を含むのが高発熱量、差し引いたのが低発熱量。差は燃料の水分と水素分による。」を、演習で定着させる。

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