全量式安全弁
弁が全開して弁座口径いっぱいに蒸気を噴出させるため、同じ口径でも吹出し量が多い。とは?
意味
揚程式はリフトが小さく流路が絞られるが、全量式は弁座喉部で流量が決まり大量に排出できる。
?2級ボイラー技士免許試験での問われ方
揚程式に対し全量式安全弁の特徴は?
答え:弁が全開して弁座口径いっぱいに蒸気を噴出させるため、同じ口径でも吹出し量が多い。
✓覚え方
全量式=全開で大放出
「弁が全開して弁座口径いっぱいに蒸気を噴出させるため、同じ口径でも吹出し量が多い。」を、演習で定着させる。
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ukamiru 用語集 · 2級ボイラー技士免許試験
