検査・法令基準
2級ボイラー技士免許試験「定期自主検査 / 伝熱面積」の問題
定期自主検査および伝熱面積について、異常時を正しく対応させたものはどれか。
1定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある。また、伝熱面積の異常を放置すると、作業主任者の資格区分を誤るおそれがある。
2定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある。また、伝熱面積を事故報告と同一視する。
3定期自主検査の異常時は、変更届と同一の説明だけで判断できるとする。また、伝熱面積を小型ボイラーに限定し、伝熱面積の異常を放置すると、免許や検査の適用関係を誤るおそれがある。
4定期自主検査の異常時は、事故報告と同一の説明だけで判断できるとする。また、伝熱面積の異常を放置すると、作業主任者の資格区分を誤るおそれがある。
5定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある。また、伝熱面積の異常時は、二級ボイラー技士免許と同一の説明だけで判断できるとする。
正解
1.定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある。また、伝熱面積の異常を放置すると、作業主任者の資格区分を誤るおそれがある。
定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある。伝熱面積の異常を放置すると、作業主任者の資格区分を誤るおそれがある。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある。伝熱面積の異常を放置すると、作業主任者の資格区分を誤るおそれがある。二つの対応がともに正しい。
2 ×伝熱面積を事故報告と同一視している。正しくは伝熱面積の異常を放置すると、作業主任者の資格区分を誤るおそれがある。
3 ×定期自主検査を変更届、伝熱面積を小型ボイラーと同一視している。正しくは定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある、お…
4 ×定期自主検査を事故報告と同一視している。正しくは定期自主検査の異常を放置すると、異常の早期発見ができず記録義務も満たせないおそれがある。
5 ×伝熱面積を二級ボイラー技士免許と同一視している。正しくは伝熱面積の異常を放置すると、作業主任者の資格区分を誤るおそれがある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 2級ボイラー技士免許試験 過去問 · boiler-hourei-0467
