作業主任者・法令基準
2級ボイラー技士免許試験「ボイラー取扱作業主任者 / 伝熱面積」の問題
ボイラー取扱作業主任者および伝熱面積について、役割を正しく対応させたものはどれか。
1ボイラー取扱作業主任者を附属品の管理と同一視する。また、伝熱面積は、ボイラーの規模判定に用いられる面積である。
2ボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である。また、伝熱面積を安全弁検査に限定し、伝熱面積は、過圧防止装置の作動を確認する検査である。
3ボイラー取扱作業主任者の役割は、性能検査と同一の説明だけで判断できるとする。また、伝熱面積を変更届に限定し、伝熱面積は、一定の変更工事を行う前後に必要となる手続である。
4ボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である。また、伝熱面積は、ボイラーの規模判定に用いられる面積である。
5ボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である。また、伝熱面積の役割は、小型ボイラーと同一の説明だけで判断できるとする。
正解
4.ボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である。また、伝熱面積は、ボイラーの規模判定に用いられる面積である。
ボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である。伝熱面積は、ボイラーの規模判定に用いられる面積である。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×ボイラー取扱作業主任者を附属品の管理と同一視している。正しくはボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である。
2 ×伝熱面積を安全弁検査と同一視している。正しくは伝熱面積は、ボイラーの規模判定に用いられる面積である。
3 ×ボイラー取扱作業主任者を性能検査、伝熱面積を変更届と同一視している。正しくはボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である、および伝熱面…
4 ○ボイラー取扱作業主任者は、ボイラー取扱い作業を直接指揮管理する者である。伝熱面積は、ボイラーの規模判定に用いられる面積である。二つの対応がともに正しい。
5 ×伝熱面積を小型ボイラーと同一視している。正しくは伝熱面積は、ボイラーの規模判定に用いられる面積である。
作業主任者・法令基準の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
2級ボイラー技士免許試験は全2,000問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 2級ボイラー技士免許試験 過去問 · boiler-hourei-0436
